Adamas 1687-8 のネックリセット

ID2200-5.JPGID2200-5.JPGシムが一枚も入っていないのに弦高は6弦12Fで4.0mmもありますのでネックをリセットしてアングルを修正します


ID2200-18.JPGネックは2本のボルトで取り付けられていますが指板は接着剤で付いているので、まず指板をはがす必要があります


ID2200-93.JPGランプヒーターを使って指板をはがします

ID2200-98.JPGリムーバルナイフなどを使ってヒーターで柔らかくなった接着剤をはがします

ID2200-34.JPGネックを外したらホットエアガンで接着剤の残りをはがします


ID2200-30.JPG指板裏の接着剤残りもはがします

ID2200-64.JPGヒール部にシムを貼ってネックアングルを修正します

ID2200-55.JPG過去のデータを参考にして弦高を予測し、ネックアングルを修正します

ID2200-66.JPGエポキシ系接着剤で指板を接着します

ID2200-73.JPG専用の当て木で指板を押えます

ID2200-124.JPG接着剤が硬化したらギターをホールド台にセットし、フレット全体を最小限すり合わせします

ID2200-150.JPGシムを2枚入れた状態で適正弦高にセットしました。ピックアップの出方はちょうどいい感じです!

ID2200-166.JPG弦高は1弦-1.5mm、6弦-2.2mmと適正弦高になりました

ID2200-145.JPG指板エンドの通しもいい感じです!

ID2200-155.JPG指板エンドの収まりもバッチリです!

ID2200-138.JPGアダマスのネックリセットが完了しました!